25歳、カナダ留学顛末記

元PGが退社してカナダ留学に挑む、ブログ開設時点でもうすぐ26歳なのは秘密。

手段と目的

なかなか2日続けて筆を取ることはない。

よっぽどネタがあるか、気が向いてる時だけだ。

本来は毎日更新したいのだけど…。

 

この度、大学共通テストでプログラミングを科目として扱うか

検討されていると聞いた。

ソースを張り出そうか悩んだけど、書き捨ての文章みたいなものだし

ソースなんてその辺にゴロゴロ転がっているので探してみてほしい。

 

さて、大学共通テストでプログラミングを検討している件について。

何と言えばいいのだろう、まさかプログラミングが大学入試の科目になるとは。

 

 

しかし採点とかどうするのだろう、問題形式は?

誰が問題を作るの?IPAがやってるテストのアルゴリズムの項目みたいになるの?

 

そもそもテストにする必要あるのだろうか、

恥ずかしながら大学共通テストがどういうものかよく知らないのだけど

全員がプログラムの科目を受けるの?無茶じゃない?

 

共通テストへの導入目的の一つに将来的なIT人材不足への対策とあったけど

将来的にIT業界が人手不足になる見通しが立っているのに

何故に人手不足になるのかはわかってないの?

 

きっと政府が思っている以上に実はプログラミングかじってる人多いと思う。

そして一度はプログラマとして働いた人も多いはず。

なのに何故人手不足になるのか?辞めるからだよね…。

 

自分がプログラマとしてやっていけないと感じたのは月に残業が130時間を

超えた瞬間だった。

130hでwwwwとか言われそうだけど僕の限界はこの辺だったらしい。

 

きっとこんな会社ゴロゴロしてる、プログラマを量産するのはいいけれど

結局環境を変えないと心身ともに磨耗してドロップアウトする人間が

増えるだけだよ。

 

個人的には今回の件は愚策だと思う。

もっと業界の現状を汲んだ上で、場当たり的でなく

根本的にiT業界への解決策を提示してほしいと思うのでした。

 

夜中に文章を書くべきではない!朝書けばよかった!

では。