25歳、カナダ留学顛末記

元PGが退社してカナダ留学に挑む、ブログ開設時点でもうすぐ26歳なのは秘密。

旅は道連れ

世は情けと言いますが、今回道連れにしたのは人ではないです

本です

今回の留学にむけて
荷造りした際に余ったスペースにびっしり詰めるだけ積んで来ています。

5kgくらい余裕があるし持って行きたい本は全部持っていけるな!
と思っていたらこれが甘かった。
最後の方まで重量と持っていく本の組み合わせでパズルする羽目になりました。

今回はそんな本をご紹介。

 

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見よ、これが今の僕の本棚だ…!

うーん、ぱっと見ばらばらっすな

でもよーく見るとデータサイエンスをしたいなというのがうっすら伝わる

ラインナップですね

 

ちなみにこれらの本は留学直前に買ったのではなくプログラマ時代から

少しづつ(衝動)買っては読んだり読まなかったりした本達です

 

以下短評みたいな、単純に感想みたいな雑文

 

メタプログラミングRuby

メタプログラミングとはなんぞや?という疑問から買ったけど最終的には「Ruby面白いな」という感想を抱かせてくれた一冊、当時はRubyを全く知らなかったが今もう一度読み直したいと思い今回持参

 

・データサイエンス講義

データサイエンスってなんぞやという(ry

前半は読んでるけど後半までまだ手が進んでない状態、データサイエンスするぞー!とかではなく興味として買った一冊

 

・意味がわかる統計解析

遥か昔に統計学の講義を真面目にやらなかったが故に出会った本、内容はわかりやすくまさに「まずはこの一冊から」だと思う。

 

・プリンシプルオブプログラミング

社会人2年目後半から3年目半ばを支えてくれた一冊

プログラマとして当たり前にこなさないといけないことがぎゅっと詰まってると思う

ある意味お守りとして持参

 

Python クローリング&スクレイピング

完全に手がついてない一冊

別に興味がなくなったとかではなくて本当にタイミングを逸していただけ

 

オイラーの贈り物

大学時代に持っていたが紛失し(持ち歩いてたからどこかで置いて来たのかな)

ここ最近で改めて買い直した本。

これまた内容がわかりやすく僕みたいな数学落伍者でも頑張れば内容が理解できた気になれる本

 

あとはJava effectiveも持って来たかったけど重量と第3版が出ているという理由で置いてくることに

 

自分がどうしても手放したくない、常に手元に置いておきたかった本ってこういうのなんだなって不思議なんだけど実感できたのでネタにあげてみました。

では。