25歳、カナダ留学顛末記

元PGが退社してカナダ留学に挑む、ブログ開設時点でもうすぐ26歳なのは秘密。

脱サラしてWebサービスを作るとどうなるか

生きてます(定期報告

脱サラって言葉、自分に関係ないと
思ってたんですけどよく考えたら
僕脱サラしてるんですよね。

ここ最近友人とWebサービスを立ち上げようかと 話し合い、準備を進めています。

バックエンドのスキルセットって遠隔じゃ
なかなか仕事にありつけないんだよね!
なら自分で稼いでみようかな!
ってところです。
理由が劇的に意識低いですね。

どんなサービス内容にするかは
もっと形になったらここで発表させて
もらうかもしれません。

サービスの発想元としては
自分がカナダで困った部分を解消したい、 既存のサービスが使いづらい といった部分からですかね。

うまくいくといいなぁ。

本当の本当に生存報告でした。
では。

ねぎ、育つ

生きてました (事後報告

ひとまず見てくださいこれ

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前日に切ったネギに水をやって1日放置したものです
は、生えてる…。

正直1日でここまで伸びると思ってませんでした。 ネギの生命力強い…。

ここ最近はカナダは暑い日が続けております。
これもたっぷりの水と豊かな日光の賜物でしょう。

ネギすら1日で成長するのに…。
僕は成長しましたか?
カナダに来た時と比べてどうですか? せめてこのネギくらいは成長したい。 では。

異国の地でぶっ倒れた話

生きてませんでした(異常報告

日本では殺人的な酷暑が続いているそうですが、ここカナダもしこたま暑いです。

www.bbc.com

そんでもって昨日、ついに私も熱中症でぶっ倒れました。
暑い、とかそんなんじゃなくて気付いたらふらっと倒れてそのまま座り込む羽目に。
カナダの街中、言葉も通じぬ異国で30分超の座り込み。
いや、言葉は多少通じるんですけど。
仕事が休みだった彼女を呼び寄せなんとかその場から動き出して
ウォークインクリニックに駆け込もうとしたらどこも閉まってる!まだ17時なのに!
字も読める状態ではなかったのですが張り紙がしてあったとこをみると
今週は16時まで!とかだったんですかね…。
彼女が持ってきた水を飲み飲み、吐き気を堪えながらなんとか家に戻り
寝込んだ挙句今に至るというところです。

当日の気温は30度越え、水分摂取を疎かにしてしまったのが
原因となったみたいです。
本当の本当に死ぬかと思いました…。
改めて異国で体調を崩すことの恐ろしさを思い知らされましたね。
日本であればとりあえずその辺の病院に駆け込めば手当は受けられますし
病院も夕方くらいまでは空いてるでしょう。
また、日本は国民皆保険なので治療費もそこまで心配することはありません。
一方カナダではウォークインクリニックはなぜか閉まってるし(本来は19時まで開いてるらしい)
保険もないから民間のものに入ってないと全額自己負担だし、
いやー、怖いです。

ちなみにカナダではいきなりどこの病院に行ってもOKというわけではなく
ウォークインクリニックという小さな診療所に行って、そこで対応できない場合は
大きな病院に改めて向かうという体制らしいです。
ちょっとこの辺が日本と違うので気をつけないといけませんね。

どの場所にいても、水分補給を怠ってはいけない。
教訓ですね。
では。

義務教育を終えた彼らの進路

生きてます(定期連絡

僕は今ホスピタリティとITのコースがあるcollegeに通ってます。 日本で言うと短大に当たりますね。 そこでは様々な国から様々な年齢の人が集まってきます。 40歳超えたバーテンの人とか、これまた40歳超えたタクシードライバーの人とか、もちろん日本の学生とか。

その中でも特に若いのが15歳のトルコ人の学生。 彼は高校に行かずにカナダに来てホスピタリティの勉強をするそうです。 うーん、すごい。 僕が15歳の時なんて何も考えてなかった…パソコンの勉強したいと漫然と思ってたくらい。 海外に行くなんて選択肢にすら無かった。 まぁ、行きたいと言っても金銭問題がそれを許さなかったでしょうが…。

日本では中学終えたら高校だーみたいな流れが一般的だと思います。 最近は分からないですけど、10年前はそうだったと思います。 しかし、もし10年前の僕に海外に行くって選択肢があればそれを選んでたかもしれません。 そしてもし、金銭問題を解決できてれば…?

日本の学生には日本の高校、大学に行くだけでなくて海外に出てみるって手もあるんだと知ってほしい。 そしてできれば国が、そこに税金をつぎ込んで欲しい(もちろん現行でも支援制度はあるでしょう、それを周知して欲しい)。 そして海外に一度出てみると言う選択肢が一般化して欲しい、そんなことを考えた今日でした。

書いてて思ったんですけど、僕が高校生だったのってもう10年前なんですねぇ…まじっすか…。 では。

SINナンバー GETだぜ!

生きてます(定期連絡

本日は学校をお休みしましてSINナンバーを取得してきました。
SINナンバーはSocial Insurance Numberと言って
カナダで労働するには必ずこのSINナンバーを所持している
必要があります。

場所はバンクーバーはシンクレアセンター。
地下一階と言えばいいのか、
正面から入ると一段降りたところにCanada Service、
つまり受付があります。

今回のように公的な機関での書類申請みたいなのは
久しぶりだったのでドキドキしながら受付の
おばちゃんに話しかけました
「I'd like to apply the SIN number」
(SINナンバーの申請を行いたいのですが…)
「Please show me your permission」
( 許可書(:ビザのこと)を見せてください)

うん、一度聞き返しはしたもののなんとか聞き取れました。
ここ3ヶ月の成果が見られますね(自画自賛

さて、ここから20分ほど待たされた後
名前を呼ばれちょっとしたパーテションの中へ
対面で書類の申請を行うみたいですね

俺のここ3ヶ月の英語の成果を見せてやるぜ! と意気込みながらパーテションへ向かうと
そこには優しそうなおばちゃんが、第一声は

「初めて?」

あ、日本語お上手っすね…。
どうも日本語対応できる方が数名いるらしく、
別のパーテションからも日本語で申請を受け付けている声が。

おばちゃんにビザとパスポート、両親の氏名と母親の旧姓を伝えると
ものの5分もしないうちにSINナンバーが。 申請、簡単ですね…。

まとめると

  • パスポート
  • ビザ(労働許可が降りているもの)

が必要で、シンクレアセンターでは

  • 両親の氏名
  • 母親の旧姓

を伝える必要があります。
シンクレアセンターは4時で閉まるので朝から行く方が
良いと思います。
日本語対応できる方もいますが、その時々によるので
英語で受け答えする前提で向かうのが吉のようです。
では。

カイリューの はかいこうせん !

相手は死ぬ
僕は生きてます(定期連絡

懐古厨のつもりはないんですけどポケモンの第一世代って
秀逸なデザインが多いと思いませんか。
フーディンラプラスギャラドス
もちろんピカチュウも。
そんな中一際人気があったのがカイリュー
つよい、かっこいい、いい意味で手に入れるのに苦労する。 そんなカイリューは僕らを虜にしました。

時は進み2018年、僕はカナダで一人の少年に出会います。 少年はポケモンカードを集めているようでした。 「どのポケモンが好きなの?」 「カイリュー

驚きました。 こんなにもポケモンが増えたのにも関わらず
いまだにカイリューは遠いカナダでの
少年の心を掴んでいたのです。
もはや感動すら覚えました。

ポケモンのデザインは秀逸なんだなぁと
改めて思い知らされる事件でした。

ちなみに好きなポケモン
オコリザルです。
では。

ビザガチャ

生きてます(定期連絡

 

タイトルがいきなりあれなんですけど  

友人がちょっとトラブってるのでついでに今日のテーマにしたろ!  

というわけです。

 

カナダではビザの審査って審査官の裁量にかなり任されていて  

だいたい条件(年齢とか英語力とか口座の残高とか諸々)

が同じでも同じようにビザが降りるとは限りません。

個人的にはそれを形容してビザガチャとか呼んでたりするんですけど

これは流行らないし流行らなくていい。

 

まぁ、申請で100パーセント希望通りのビザが下りなかったら
(例:2年分の学生ビザを申請したのに8ヶ月分しかなかった)

再申請するなり条件整えるなりするといいと思うんですけど

問題なのがビザの申請手続を代行してもらう場合。

 

カナダには日本人向けのエージェントがかなりいて、

その中にはビザの申請を代理で行ってるとこもあるわけなんですね。

そこにビザの申請をお願いすると書類の準備から

申請まで一括で行ってくれるんです。

その結果100%希望通りのビザが下りたらお互い万々歳なんでしょうけど

問題なのは下りなかった場合。

 

上の例をそのまま使うと2年分のビザの申請を代行してもらったが結果として

8ヶ月分しか下りなかった場合。

この場合は再申請の代行をお願いする際には再度お金がかかります。

また、代行の前に

「あくまで手続の代行であり結果に責任は負わない」

みたいな同意書を書かされることが多いです。

 

詳細は省きますが今回の友人の場合は

100%希望のビザが降りるわけではないという部分の説明が不足していたようで

エージェントとてんやわんや揉めているようです。

 

もちろんエージェントによる代行は自分の時間を使わずビザ申請ができてしまうので

便利といえば便利ですが、代金は決して安いわけではなく

また希望通りのビザが降りることを保証されるわけではないという点を踏まえて

依頼するか検討するべきだと思います。

 

個人的には英語の練習も兼ねて自分で申請するのがいいと思いますけどね。

その方が安いし。

 

では。